知覚過敏について
みなさん、こんにちは。
東武東上線の大山駅より徒歩1分の歯医者、遊座大山デンタルオフィスです。
冷たいものを口にした時、「キーン」と歯がしみた経験はありませんか?
美味しく食事したいのに歯がしみて思うように味わえない、、、不快な気持ちになる、、、
そんなお悩みを抱えている人は少なくありません。
この「しみる」という症状は、「知覚過敏」と呼ばれる状態である可能性が高いです。
知覚過敏は、冷たいものや熱いもの、甘いもの、酸っぱいものなどに対して過剰に反応し、一時的な痛みやしみる感覚を引き起こします。今回は、知覚過敏についての記事を書いていきます。

知覚過敏(象牙質知覚過敏症)とは
歯の表面を覆うエナメル質が薄くなったり、歯茎が下がったりすることで、内部の象牙質が露出し、神経が刺激を受けやすくなることをいいます。
象牙質の中には、放射状に「象牙細管」という細い管が神経に向かって通っています。
外からの刺激はこの管を伝わり、神経はそれらの刺激を「痛み」として脳に伝え痛みを感じます。
原因として
・歯ぎしりや食いしばりで歯がすり減った
・歯周病で歯茎が下がってきた
・過度なブラッシング
・酸味の強い食品の過剰摂取(歯が溶けてしまいます)
などが主な原因です。
一時的な痛みでも、そのまま放置はしない
知覚過敏を放置すると、痛みの悪化・慢性化に加え、虫歯や歯周病の進行、最終的には神経の炎症(歯髄炎)を引き起こし、神経を抜く(根管治療)リスクがあります。
当院では、知覚過敏の方にオススメしているホームケア商品「メルサージュ プレミアムケア」歯磨剤も取り扱っています。8つの薬用成分を配合。むし歯、歯周病、口臭、知覚過敏症状、ステインの除去などの悩みをトータルでケアしてくれます。
少しでも違和感がある方は、重症化する前に早めの受診をオススメしておりますのでお気軽にご予約のご連絡をお待ちいたしております。
