「痛くなってから行く場所」から「身体のアップデートをする場所」へ
こんにちは!大山駅から徒歩1分にあります、遊座大山デンタルオフィスです。
3月は、新しいスタートを意識する季節。お口の健康は、毎日の生活の土台です。
今年は「悪くなってから行く」ではなく、「悪くならないように通う」という意識に少しだけシフトしてみませんか。

歯医者へのイメージとして
⚫︎痛い、怖い、費用がかかる
⚫︎自覚症状ない(痛くない)のに何故受診しないといけないのか
⚫︎待ち時間もあるし、予約をとるのも億劫
このようなイメージをもってる方も多くいらっしゃるかと思います。
日本の法律上「歯科検診」が義務つけられてるのは、1歳半と3歳の幼児、高校3年生までの全学年、労働安全衛生法に基づく、有害業務従事者の方。
「義務」以外の人たちは、自分の「意志」で予約をとり受診する必要があります。
冒頭で書いた歯医者のイメージを、少しずつ変えていき「行きたくなる場所」になるようブログを書いていきます。
歯科検診は「痛くなる前に異常を見つけて大きなトラブルを防ぐもの」
痛みと通院を自然と回避。予防は最強のコストカット。
歯科検診は、だいたい3~4ヶ月に1回の頻度で受けることを推奨してます。
口腔内検査、歯石や歯垢除去、プロによるブラッシング指導、レントゲン撮影、虫歯や歯周病の初期段階を見つけて、「痛くない治療」や短期間・低コストな治療が可能になります。
歯科検診は、単なる「虫歯、歯周病チェック」ではなく、全身の健康状態を向上・維持するための「身体のアップデートをする場所」と少しずつ認識を変えていただければと思います。
先の検診予約も「来院時に予約をとっていく」をルーティン化。
最近、受付で次回の検診の予定を伝えると「先だけど忘れないように予約とっていって、変更になる場合は連絡しますね。」と多くの患者さんが予約をとって帰ります。
当院は、LINE登録されている方には予約を取ると1週間前と前日にリマインドLINEが届くようになってます。そのため、うっかり忘れていたということが以前に比べると減ってきているのと、患者さんからも「LINEが届くから助かります。」と、嬉しいお声もいただくようになりました。
待ち時間は「一人ひとりに丁寧な説明と診療時間の確保」
予約制になっていますが、一人ひとりに丁寧な説明と診療を進めていく関係でお待たせしてしまうこともあります。できるだけスムーズにご案内ができるようスタッフが協力して消毒や準備を徹底して行なっています。
歯の健康を「ただ虫歯を治す」ではなく、身体機能の最適化(パフォーマンスの向上)とイメージを少しずつ変えていただき、定期的に通っていただければと思います。
