よくある質問
FAQ
医院について
- 小さい子どもも連れていくことはできますか?
- はい、可能です。当院はバリアフリー施設ですので、診療ユニット近 くまでベビーカーを配置することもできます。
- 遠方からの通院も可能ですか?
- はい、もちろん可能です。当院は東武東上線大山駅から徒歩1分のところにあります。治療内容によっては回数通院が必要な場合もございますので、事前に治療の流れを確認していただければと思います。
- 院内の除菌や滅菌対策はどのようなことを行っていますか?
- はい、院内では皆様が安心して治療を受けていただけるよう徹底した消毒、滅菌対策を行っております。
当院ではヨーロッパ規格のクラスB滅菌器を導入しており、使用する器具はお一人ずつ、個別でパッキングしたものを使用しております。 - 事前に予約が必要ですか?当日予約は可能ですか?
- 当院では、スムーズに診療を受けていただくために事前に予約をお願いしております。当日予約も状況に応じて可能でございます。
- 予約の変更をしたいときはどうすれば良いですか?
- 予約変更の場合は、前日までにお電話か直接来院にてお伝えください。 直前の変更の場合はご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。
- ネットからの予約は可能ですか?
- はい、可能です。当院ではネットからの予約も承っております。 ネット予約は仮予約ですので仮予約後、当院からお電話での確認後に予約が確定となります。
- 対応しているお支払方法を教えてください。
- 当院では、保険診療のお支払いは現金払いのみとなっております。 クレジットカードは3万円以上の自由診療のお支払いの際にご利用が可能です。
- 分割払いはできますか?
- はい、当院ではクレジットカードの分割払いに対応しております。 また、デンタルローンの分割支払いもご案内可能です。
- 保険証を忘れてしまったら治療できませんか?
- 保険証を忘れた場合も治療は可能ですが、一時的に自由診療扱いとなります。
治療をおこなった月の月末まで保険証と領収書をご提示いただければ、保険適用分の差額を返金いたします。 - 持病や服用中の薬の情報は必要ですか?
- はい、非常に重要です。安全に治療を行うために必要な情報となりますので、事前にお薬手帳のご提示をお願いしております。
- 他院で治療途中の歯を続きから治療してもらえますか?
- はい、可能です。治療間隔が空いてしまうと状態が悪化しやすいので、お早めにご相談ください。 現在の治療状況を詳しくお伺いさせていただきます。
- 初めて行きますが、当日すぐに治療してもらえますか?
- 初めての場合でも、可能な限り対応させていただきますが、予約の方の状況によりお待たせしてしまったり、応急処置の対応とさせていただく場合もありますので、ご了承ください。
- 痛みの少ない治療は可能ですか?
- 当院では表面麻酔(塗る麻酔薬)と麻酔をしっかりと併用して痛みを軽減しております。 歯の状態や体調によっては麻酔が効きにくい場合もありますが、その際もご不安や痛みに寄り添いながら対応させていただきますのでご安心くでさい。
予防処置について
- 歯科医院へ通う頻度はどのくらいが適切ですか?
- 個人差がありますが、1ヶ月〜4ヶ月です。歯肉の中に歯石を溜めないようにするには、少なくとも3〜4ヶ月以内には歯科医院に行くことが必要です。
- 予防歯科ではどんなことをするのですか?
- お口の中の清掃はもちろん、セルフケアの方法をお伝えしたり、過剰な咬み合わせになっていないか、お子さまでしたら正しくあごが発育できているかもチェックします。
- きちんと歯みがきをしていて虫歯がないので検診は行かなくても良いですか?
- 歯肉の中まで十分にセルフケアをすることはできませんし、初期の虫歯は症状がないことがほとんどですのでご自身で見つけることは難しいです。一番重要なのは、虫歯や歯周病になる前に予防することです。虫歯で削った歯や歯周病で失った骨、歯肉は元には戻りません。検診は予防と早期発見のために、3〜4ヶ月に1度は歯科医院に行くことが重要です。
- レントゲン撮影は必要ですが?
- はい、必要です。歯が痛くなくても虫歯が進行していたり、歯を支える骨がなくなっていたり、歯根の先に膿が溜まっていたり、レントゲンをとらないと発見できない病気もあるからです。特に小児の時期は、永久歯の交換が問題なく行われるかどうかをレントゲンで比較しながら定期的にチェックする必要があります。
- 虫歯の予防で大切なことは何ですか?
- 正しい歯みがき・シュガーコントロール・フッ素の活用、そして定期検診を受けることです。来院されている方にはこれらをわかりやすく説明しております。
- 歯石を取るのは痛いですか?
- 定期的に歯石を取っている方は、痛みがほぼ無いか、軽いことがほとんどです。歯周治療のための歯石取りは痛みを伴うこともありますが、痛みの閾値は人によって異なりますので痛みの強い方は回数をかけたり、麻酔をして行うことも可能です。
- 歯周病の予防で大切なことは何ですか?
- 正しい歯みがきで引き締まった歯肉を維持することと、力のコントロール、歯科医院で定期的なクリーニングをして歯肉の中に歯石をためないこと、などです。
歯周病について
- 歯周病と虫歯は何が違うのですか?
- 虫歯は「歯そのもの」が溶かされる病気ですが、歯周病は歯を支えている「歯茎や骨(歯槽骨)」が破壊される病気です。虫歯のように強い痛みが伴わないまま進行することが多く、気づいた時には歯がグラグラになって抜けてしまうケースもあるため、事前の予防と早期発見が重要です。
- 歯周病の初期症状にはどのようなものがありますか?
- 代表的な初期症状は、「朝起きた時に口の中がネバつく」「歯磨きの時に歯茎から血が出る」「歯茎が赤く腫れている」などです。これらは歯周病の初期段階(歯肉炎)のサインです。放置すると進行してしまうため、血が出るなどの症状があれば一度当院へご相談ください。
- 歯周病はハミガキだけで治すことができますか?
- 初期段階の軽度な歯肉炎であれば、正しいブラッシングで改善することがあります。しかし、進行して「歯石」になってしまった汚れや、歯周ポケットの奥深くに溜まった細菌は、毎日のハミガキだけでは落とせません。歯科医院での専用の器具を使った定期的なクリーニングが必要です。
- タバコを吸っていると歯周病になりやすい、悪化しやすいというのは本当ですか?
- タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させるため、歯茎への酸素や栄養の供給が途絶え、免疫力が低下して歯周病が進行しやすくなります。さらに、血管が縮むことで「歯茎からの出血」という初期サインが隠されてしまうため、自覚がないまま重症化しやすいというリスクもあります。
- 歯周病を放っておくと、最終的にどうなってしまいますか?
- 歯周病は、歯ぐきの腫れ(歯肉炎)から始まり、進行すると歯がしみる・膿が出る(歯周炎)といった症状が現れます。さらに重度になると、歯を支える顎の骨(歯槽骨)が溶かされてしまい、最終的には歯を支えきれなくなって抜け落ちてしまいます。 手遅れになって大切な歯を失わないために、3〜4ヶ月に1回は歯科医院でのプロによるクリーニングを受け、お口の健康を維持しましょう。
- 歯周病は全身の病気にも関係していると聞いたのですが?
- 近年の研究で、歯周病菌が血管を通じて全身に回ることで、様々な病気に悪影響を及ぼすことが分かっています。特に「糖尿病」とは相互に悪化させ合う深い関係にあり、他にも「心疾患」「脳梗塞」、妊婦さんの「早産・低体重児出産」のリスクを高めることが指摘されています。お口だけでなく、全身の健康のためにも歯周病ケアは欠かせません。
- 歯周病の治療が終わった後も、通院は必要ですか?
- はい、とても重要です。歯周病は細菌による感染症のため、一度治っても再発リスクが非常に高い病気です。治療後の良い状態を維持し再発を防ぐためには、毎日のハミガキ(セルフケア)を続けながら、3〜4ヶ月に1回のペースで歯科医院でのプロによる定期検診とクリーニングを受けることが欠かせません。
審美歯科について
- セラミックにして、私生活に制限はかかりますか?
- 特別な制限はありません。セラミックは変色や汚れに強い優れた素材のため、コーヒーやカレーなど色の濃い食べ物も、色移りを気にせず安心してお召し上がりいただけます。お手入れも普段通りのハミガキで問題ありません。
- セラミックが変色することはありますか?
- セラミックの性質上、変色することはほとんどありません。飲食物の着色や、タバコのヤニなどが付着することがあります。
- セラミック治療はどんな人でも受けられますか?
- セラミック治療は、歯や歯肉の状態、噛み合わせや生活習慣によっては適さない場合があります。担当歯科医師にご相談ください。
- 保険診療と自費診療の被せ物の違いは何ですか?
- 被せ物の材質や見た目はもちろん、適合性や汚れの付きにくさに関しては自費診療の被せ物の方が優れています。
- セラミックにしたら一生使えますか?
- セラミックは一生使えるものではありません。一般的に、セラミックの寿命は素材や使用状況によっても異なりますが、10〜15年程度とされていて、口腔内の状態によって大きく変わってきます。
- 治療後の特別なケアなどは必要ですか?
- 特に必要はありません。普段の歯磨きやフロスなどはもちろん、定期的な歯科検診を受けることがとても大切です。
インプラントについて
- インプラントはどんな人におすすめですか?
- インプラントは、歯を失った方で入れ歯の装着に抵抗がある方、入れ歯を不便に感じる方、ブリッジを装着する為に健康な歯を削りたくない方におすすめしております。
- インプラントの治療期間はどれくらいですか?
- 個人差はありますが、1次手術から被せ物(インプラント上部構造)が入るまで3ヶ月から6ヶ月程度です。
- 治療費は全部でどれくらいですか?
- インプラントは自費診療のため埋入する本数や、治療内容によって料金が異なりますので、詳しくは担当医師にご相談ください。1本42万円(税別)〜です。
- インプラントの寿命はどのくらいですか?
- 10年後の平均残存率は90%以上ですが、インプラント治療で重要なのは、治療後のメンテナンスです。良好な状態を長期維持するためにも、定期的なメンテナンスとセルフケアが重要です。
- 術後は腫れや痛みは出ますか?
- 腫れや痛みは症例によって個人差があります。腫れのピークは術後2〜3日後で徐々に治っていきます。痛みは、術後麻酔が切れてから感じることがありますが、痛み止めを服用することで十分にコントロールできます。
- インプラントができない人はいますか?
- 全身状態や服薬状況、重度の歯周病に羅患している場合は注意が必要です。担当医師にご相談ください。
- インプラントをして、私生活に制限はかかりますか?
- 日常生活での注意点としては、喫煙です。喫煙は、歯周病(インプラント周囲炎)のリスクが高くなり、インプラントと骨の結合に悪影響を及ぼします。インプラントに希望される方は、禁煙が推奨されています。
ホワイトニングについて
- ホームホワイトニングの効果はどれくらい持続しますか?
- 一般的に6ヶ月〜1年程度です。ただしケアの方法や生活習慣によっては大きく変動します。
- ホームホワイトニングは痛みやしみることがありますか?
- 薬剤が歯の表面から内部の象牙質に浸透する際、歯の神経に近い部分に到達することがあり、一時的に歯がしみたり痛みを感じることがあります。また、歯や歯茎の健康状態によってもしみたり痛みが出ることがあります。
- ホームホワイトニングは、1日にどのくらいの時間、何日間行う必要がありますか?
- 当院で処方する薬剤の濃度にもよりますが、通常は1日1回、1〜2時間ほど、専用のマウスピースに薬剤を注入して装着していただきます。これを約2週間〜4週間ほど毎日続けていただくことで、じっくりと段階的に歯が白くなっていきます。
- ホームホワイトニング中に歯がしみてきた場合は、どうすればよいですか?
- ホームホワイトニングは薬液がじわじわと浸透するため、一時的に知覚過敏(歯がキーンとしみる症状)が起こる場合があります。もし痛みを感じた場合は、一度使用を中止して1〜2日ほど間隔を空けてみてください。それでも痛みが続く場合や、痛みが強い場合は、薬剤の濃度を下げたり、しみ止めの処置をいたしますので、無理をせずお気軽に当院までご連絡ください。
- マウスピースをつけたまま寝てしまっても大丈夫ですか?
- 指定された装着時間(最長2時間までなど)を超えて長時間装着したまま眠ってしまうと、歯が強くしみたり、薬剤が漏れて歯茎が荒れてしまったりする原因になります。安全に高い効果を出すためにも、必ず起きている時間に使用し、指定の装着時間を守ってご使用ください。
- 薬剤(ジェル)はどのくらい持ちますか?また、ジェルだけの追加購入はできますか?
- 使用量によりますが、最初にお渡しするジェル(通常4本〜)で約2週間〜4週間分となります。一度マウスピースを作製してしまえば、それ以降は薬剤(ジェル)を追加購入していただくだけで、いつでもご自宅でホワイトニングを再開できます。 数ヶ月後の色戻りが気になってきた際の「タッチアップ(追加ケア)」も手軽に行っていただけます。
矯正歯科について
- 大人になってからでも矯正治療は遅くないですか?
- はい、何歳からでも遅すぎるということはありません。子どもの矯正とは異なり顎の成長は利用できませんが、成長が止まっている分、歯の移動計画を非常に精密に立てられるというメリットがあります。歯や歯を支える骨(顎の骨)が健康であれば、40代〜60代以降の方でも問題なく治療を受けていただけます。
- 矯正治療を考えているのですが、最初の相談には費用がかかりますか?
- 当院では、歯並びや口元の見た目でお悩みの方に向けて「無料」で矯正相談・カウンセリングを実施しております。 お口の中を診査した上で、お悩みをじっくりと伺い、大まかな治療方針や概算のお見積りについてお話しいたします。どうぞお気軽にご相談ください。
- 歯並びの悪さは、見た目以外にも健康に影響を与えますか?
- はい、心身に様々な悪影響を及ぼします。歯並びや咬み合わせが乱れていると、ブラッシングがしにくく虫歯や歯周病のリスクが高まるほか、しっかり咀嚼できず消化器官への負担になります。さらに、体の歪みから原因不明の頭痛や肩こり、顎関節症などを引き起こすこともあります。
- 目立ちにくい矯正装置を取り扱っていますか?特徴や費用も教えてください。
- 当院では、透明度が高く自然で目立ちにくい「クリアブラケット+ホワイトワイヤー」を取り扱っております。歯の色に近いため周囲に気づかれにくく、従来の金属製装置(メタルブラケット)と同様の高い治療効果があり、あらゆる症例に対応可能です。費用は770,000円〜880,000円(税込/自費診療)となります。
- 矯正治療には、期間や通院回数はどのくらいかかりますか?
- 当院で取り扱っている「クリアブラケット+ホワイトワイヤー」の場合、治療期間の目安は約1年〜2年(歯を移動させる期間全体では1年〜3年が目安)です。通院回数は「月に1回」の頻度でご来院いただき、装置の調整や歯の動きのチェックを行います。※期間には個人差があります。
- 矯正治療はどのような流れで進みますか?
- まず無料の初診相談を行い、次に治療計画立案のため「上下の歯型、写真撮影、レントゲン撮影」などの精密検査(費用別途)を行います。検査結果を基に、治療法や期間、費用について分かりやすくご説明(診断)いたします。内容にご同意いただいてから治療を開始しますのでご安心ください。
- 装置が外れた後、通院やアフターケアは必要ですか?
- はい、非常に重要です。装置を外した直後の歯は元の位置に戻ろうとする「後戻り」の力が働きます。これを防ぐために「保定装置」を正しくお使いいただき、理想の位置に安定させるために3〜6ヶ月に1回のペースで定期観察(検診)にお越しいただきます。美しい歯並びを維持するために欠かせないステップです。
